投稿規定 (2019 年 8 月 3 日 付 / 2021 年 4 月 1 日 改訂)
投稿の資格・審査 
1. 著者(first author)は日本スティミュレーションセラピー学会員でなければならない。
2. 論文の内容はスティミュレーションセラピー(様々な刺激入力に基づくリハビリテーション治療)に関連するものを広く採用する。
  <過去の論文タイトル例>
  ・The Southampton Hand Assessment Procedure(SHAP)日本語版の健常成人の年齢層別比較
  ・複数回のボツリヌス療法による身体機能とQOLの変化
  ・嚥下障害患者に対する干渉は電気波電気刺激療法の試み
  ・脳卒中片麻痺患者におけるARATの改善に影響する因子の検討
  ・「主婦」として家庭内役割の再獲得を目指した症例 
  ・歩行機能改善を目的とした短期入院による集中的理学療法の取り組み
3. 個人情報保護と医学研究に関する指針を遵守する。
 ① 患者の同意書が必要とされる場合は(個人情報・医学研究に関する指針確認用紙 (別紙pdf) 、患者同意書 (別紙pdf))を患者から取得すること。
  尚、施設にて個人のデーターを研究や発表に活用する由の同意書をすでに受理している場合は、これを代用できる。
 ② ヘルシンキ宣言および厚生労働省の「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」などにより該当する、施設における倫理委員会の承認が必要とされる研究に
  ついては倫理委員会で承認済みであること及びその承認番号(もしくは承認日)を論文(方法)に記載する。
 ③ 自施設内に倫理委員会が設置されていない場合は、設置されている他施設に審査を依頼し、承認を得る。自施設内での後ろ向き疫学あるいは臨床観察研究でも
  倫理委員会承認が必要である。
 ④ 投稿から出版までの過程で論文に疑義が生じた場合は、編集委員会から筆頭著者あるいは当該施設へ問合せることがある。
4. 利益相反
 利益相反のある可能性がある事項がある場合は本文中に記載すること。
5. 投稿論文の採否は複数の査読者による審査の後、編集委員会にて決定する。
6. 論文審査料は無料とする。
7. 論文掲載料は無料であり、組写真による附図・表写真等は白黒での掲載とする。ただし、規定ページ数超過や、組写真による附図・表の超過の場合、編集委員会
 との相談を必要とする。
8. 全ての論文の著作権は日本スティミュレーションセラピー学会に帰属する。
9. 掲載された著作物について、転載その他の方法による利用をする場合は編集委員会に許諾申請し、著者本人および非営利目的の場合は無料とし、それ以外は一律
 50,000円とする。
 
論文の構成
1. 投稿論文は、1)総説、2)原著、3)症例報告、4)資料(調査統計データーなど)、5)記事(各種会合記事など)とするが、国内外の他雑誌に掲載されていないもの、
 あるいは投稿中でない論文に限る。
 なお,英文の原稿も受け付けるが、かならずNative checkをすませた証明書の写しを原稿の巻末 に添付すること。英文不備の場合、審査なしで返却することもある。
2. 本文の構成は原著では、はじめに(目的を含む)、対象(材料)・方法、結果、考察とすること。必要であれば考察の最後に結論を入れてもよい。症例報告では
 はじめに、症例、考察とすること。
3. 論文の要旨と英文抄録は字数制限、文献、図、表はそれぞれ個数制限(下記)があるので注意すること。資料並びに記事は原著・総説に準じる。
              要旨             本文            文献     図・表*      英文抄録
   原著・総説   200~300字   8,000字(400字詰原稿用紙20枚)以内   30個以内   8個まで    150~200語
   症例報告    200~300字   6,000字(400字詰原稿用紙15枚)以内   20個以内   6個まで    150~200語
                              *図表は本文原稿枚数に含み、各々1枚分(400字詰原稿用紙)とみなす。

4. 原稿の受付締切日と発行
 受付締切日: 毎年11月30日(必着)
 発行予定 : 年度末3月末日
 
執筆要綱
1. 投稿で用意するもの:(ファイル形式)
 ① 原稿:(投稿フォーマットを用いる:ワード)
 ② 図:(ppt形式ファイル)
 ③ 共著者全員の署名:(別紙PDF)
 ④ 学会誌 利益相反(COI)自己申告書:(別紙PDF)
①原稿(投稿論文)
・原稿は当学会が用意する「投稿フォーマット」を必ず使用して記載・記述の上メールにて送付のこと。尚、(別紙PDF「投稿フォーマット」)をダウンロードし
 使用すること。
・表紙に表題、著者名、所属、連絡先を和英併記し、キーワード(5つまで)を和英両方で掲る。
・引用文献は発表済みの論文に限る。印刷中のものはその旨を記す(E-mail等での掲載証明を添付し、可能な場合予定掲載号を記す)投稿中の論文、学会抄録は
 含めない。
・文献は本文に用いられたもののみをあげ、引用番号は本文の引用順とし,本文中の引用個所には必ず肩番号を付す。また、文献はアメリカ現代言語協会(MLA)
 スタイルに準じて記載する。
   ・論文: 著者名. 論文名. 雑誌名 出版年, 巻数(号数), 参考ページ範囲.)
   ・書籍: 著者名. 書名. 出版者(社), 出版年, 該当するページ.
   ・webサイト: 著者名. ウェブサイトの題名. 更新年. 入手先 (URL), 閲覧日.
 欧文雑誌の略名は最近のIndex Medicusに従う。一冊の図書タイトルは日本語の書籍の場合『 』(二重鈎括弧) でくくり、英語の書籍の場合はイタリックとする。
・引用文献の著者氏名は,3名以内の場合は全員を書き、4名以上の場合は3名連記の上、ほかあるいは et al.とする。
・専門用語以外は当用漢字、現代カナづかいを用い、句読点を正確に書く。
・外国語の固有名詞(人名、地名)は原語のまま用いる。すでに、日本語化して久しいものはなるべくカタカナとする。商標薬品名®️、その他の固有名詞の頭文字は
 大文字とするが、文中の外国語単語(病名、その他)の頭文字はドイツ語名詞および文頭の場合を除きすべて小文字とる。
・数字は算用数字を用い,度量衡単位はCGS単位で、m、cm、mm、l、dl、 ml、kg、g、ngなどとする。数字と単位の間は半角スペースを入れること。
・試薬、実験機器については会社名、会社所在地(本社)、国名を括弧内に記載する。
・表には必ず表題、必要に応じて下線下に説明をつけ、エクセルにて作成したものを図とは区別して「元の書式を保持」で原稿の巻末に添付する。
②図
・図はpptファイル1枚に1つ、文字は擦り上がりをイメージしたポイント数で作成する。カラーでの掲載を希望する場合を除き白黒もしくはグレースケールで作成
 すること。必ず表題(必要に応じて説明)をつける。また、組織標本には染色法と必要に応じてscale barをつける。
・写真は原寸大で印刷出来る大きさで、かつ鮮明なものとし、原寸大の大きさは21cm×l4cmを限度とする。写真は原則として白黒とする。
③共著者全員の署名(別紙PDF「投稿承諾書」
・著者全員。(会員・非会員を問わず)
④COI(別紙PDF「学会誌 利益相反(COI)自己申告書」
・著者全員(会員・非会員を問わず)、論文内容に関する企業・組織や団体との投稿時から遡って1年間のCOI状態を記載する。
2.転載について
 図表などの転載はその旨を明記し、許諾については著者自身で行い責任を負うものとする。
3.送付時の注意
 学会事務局のメールサーバーは3MB以上のデーター容量は受信ができないため、送信の容量が全体でそれを超える場合は、
 ①データーの分割送信
 ②外部の添付ファイルサービスの利用
 ③CD-RやUSB保存にて郵送
 等のいずれかを選択の上で提出すること。③の場合はメールでの送致連絡も期限内に合わせて行うこと。
4.送付先
 用意した4つのファイルは日本スティミュレーションセラピー学会事務局編集担当者宛へメールにて送付すること。
 事務局住所:東京慈恵会医科大学 リハビリテーション医学講座
       〒105-8461 東京都港区西新橋3-25-8
       TEL 03-3433-1111(内線3651)
       FAX 03-3431-1206
       E-mail : jsts_info@jikei.ac.jp