原稿の受付締切日と発行
原稿の受付締切日     :毎年11月30日
学会誌発行        :毎年3月末日 (PDF、及び紙ベース)

投稿規定 (2019 年 8 月 3 日 付)
投稿の資格・審査 
1. 著者(first author)は日本スティミュレーションセラピー学会員でなければならない。
2. 論文の内容はスティミュレーションセラピーに関連するものを広く採用する。
3. 個人情報保護と医学研究に関する指針を遵守する。
 ① 患者の同意書が必要とされる場合は(個人情報・医学研究に関する指針確認用紙(別紙pdf)、患者同意書(別紙pdf))を患者から取得して提出する。原本は必ず手元で保管すること。複数の患者・家族からの同意書が必要な場合は、全員から取得すること。また、意識障害や認知症などにより当該個人より同意書を得ることが困難な場合は、適切な代諾者(配偶者、親、子、後見人など)の同意でもよい。本人が死亡している場合は遺族の同意書を得ること。判断が困難な場合は編集委員会へ連絡をして確認すること。尚、施設にて個人のデータを研究や発表に活用する由の同意書をすでに受理している場合は、これを代用できる。
 ② 人を対象とする医学系研究に関する倫理指針などにより該当する、施設における倫理委員会の承認が必要とされる研究については、倫理委員会で承認済みであること及びその承認番号と承認日を論文(方法)に記載する。
 ③ 自施設内に倫理委員会が設置されていない場合は、設置されている他施設に審査を依頼し、承認を得る。自施設内での後ろ向き疫学あるいは臨床観察研究でも倫理委員会承認が必要である。
 ④ 投稿から出版までの過程で論文に疑義が生じた場合は、編集委員会から筆頭著者あるいは当該施設へ問合せることがある。
4. 投稿論文は、1)総説、2)原著、3)症例報告、4)資料(調査統計データーなど)、5)記事(各種会合記事など)とするが、国内外の他雑誌に掲載されていない もの、あるいは投稿中でない論文に限る。なお,英文の原稿も受け付ける。但し、英文不備の場合、審査なしで返却することもある。
5. 投稿論文の採否は複数の査読者による審査の後、編集委員会にて決定する。
6. 論文審査料は無料とする。
7. 論文掲載料は無料であり、写真は原則白黒とする。ただし、規定ページ数超過や、組写真による附図・表の超過の場合、あるいはカラー写真を希望する場合には所定の額(1 ページ 50,000 円)を徴収する。
8. 全ての論文の著作権は日本スティミュレーションセラピー学会に帰属する。
9. 掲載された著作物について、転載その他の方法による利用をする場合は編集委員会に許諾申一 律 50,000 円とする。 請をすること。著者本人および非 営利目的の場合は無料とし、それ以外は図表 1 点あたり一 律50,000円とする。
 
論文の構成
1. 論文の要旨と英文抄録を字数制限内(下記)で必ず書くこと。
2. 本文の構成は原著では、はじめに(目的を含む)、対象(材料)・方法、結果、考察とすること。必要であれば考察の最後に結論を入れてもよい。症例報告では、はじめに、症例、考察とすること。
3. 文献、図・表は個数制限(下記)があるので注意すること。
4. 制限事項。
              要旨             本文            文献     図・表*      英文抄録
   原著・総説   200~300字   8,000字(400字詰原稿用紙20枚)以内   30個以内   8個まで    200~300語
   症例報告    200~300字   6,000字(400字詰原稿用紙15枚)以内   20個以内   6個まで    150~200語
                             *図表は本文原稿枚数に含み、各々1枚分(400字詰原稿用紙)とみなす。

5. 原稿の受付締切日と発行
 原稿の受付締切日 :毎年11月30日
 学会誌発行 :毎年3月末日 (PDF、及び紙ベース)
 
執筆要項
1. 原稿はjsts_info@jikei.ac.jp 日本スティミュレーションセラピー学会事務局 編集担当者宛へメールにて送付のこと。
なお、メールを使わない場合、原稿3部(オリジナル1部)(図表3部をつけて)下記事務局へ直接送付してもよい。この場合、電子媒体で作成された原稿では、作成した機種、ソフトウエア、そのバージョンをFD、CD-ROMのカバーに記載すること。
2. 原稿はA4版で、フォントが11ポイント以上、1ページ2,000字以内にし、十分な余白、行間をとること。
3. 投稿論文の送付は、メールと別に打ち出し原稿(オリジナル1部)を事務局宛に郵送すること。
また、共著者全員の署名(別紙PDF)を一緒に郵送すること。
 事務局住所:東京慈恵会医科大学 リハビリテーション医学講座
       〒105-8461 東京都港区西新橋3-25-8
       TEL 03-3433-1111(内線3651)
       FAX 03-3431-1206
       E-mail : jsts_info@jikei.ac.jp
4. 引用文献は発表済みの論文に限り、その文献の第1頁目のコピーを添える。最終受理された際に、打ち出し原稿にあわせて添付すること。印刷中のものはその旨を記す(E-mail等での掲載証明を添付し、可能な場合予定掲載号を記す)投稿中の論文、学会抄録は含めない。
5. 表紙には表題、著者名、所属、連絡先を和英併記し、キーワード(5つまで)を和英両方を掲げる。
6. 専門用語以外は当用漢字、現代かなづかいを用い、句読点を正確に書く。
7. 外国語の固有名詞(人名、地名)は原語のまま用いる。すでに、日本語化して久しいものはなるべくカタカナとする。商標薬品名 R、その他の固有名詞 の頭文字は大文字とするが、文中の外国語単語(病名、その他)の頭文字は、ドイツ語名詞および文頭の場合を除きすべて小文字とする。
8. 数字は算用数字を用い,度量衡単位はCGS単位で、m、cm、mm、cm 2 、l、dl、 ml、kg、g、ngなどとする。数字と単位の間は半角スペースを入れること。
9. 試薬、実験機器については会社名、会社所在地(本社)、国名を記載する。
10. 図・表には必ず表題(必要に応じて説明も)をつける。また、組織標本には染色法と必要に応じてscale barをつける。
11. 写真は原寸大で印刷出来る大きさで、かつ鮮明なものとし、原寸大の大きさは21cm×l4cmを限度とする。写真は原則として白黒とする。
12. 図表などの転載はその旨を明記し、許諾については著者自身で行うこと。
13. 文献は本文に用いられたもののみをあげ、引用番号は本文の引用順とし,本文中の引用個所には必ず肩番号を付す。また、文献は下記のように記載し、欧文雑誌の  略名は最近のIndex Medicusに従う。
14. 引用文献の著者氏名は,3名以内の場合は全員を書き、4名以上の場合は3名連記の上、ほかあるいは et al.とする。
15. 投稿する著者全員は、会員、非会員を問わず論文内容に関する企業・組織や団体との投稿時から遡って1年間のCOI状態を「学会誌 利益相反(COI)自己申告書」(別紙PDF)に記載して提出する。

引用文献例
1. Sasaki N, Hara T, Yamada N, et al. The Efficacy of High-Frequency Repetitive Transcranial Magnetic Stimulation for Improving Apathy in Chronic Stroke Patients. European Neurology 2017; 78: 28-32.
2. Kakuda W, Abo M, Watanabe S, Momosaki R, et al.High-frequency rTMS applied over bilateral leg motor areas combined with mobility training for gait disturbance after stroke: A preliminary study. Brain Inj 2013; 27: 1080-1086.
3. 岡本隆嗣. 回復期リハビリテーション-病棟システム-. MED REHABIL 2018; 222: 18-28.
4. 原貴敏,安保雅博.脳卒中の反復性経頭蓋磁気刺激治療rTMSとボツリヌス治療. 改訂第2版 脳卒中理学療法の理論と技術. 原寛美,吉尾雅春 編, 2016; MEDICAL VIEW, 東京, pp 144-55.

編集委員会、倫理委員会
委員長 : 安保雅博
委 員 : 原 寛美  角田 亘  岡本隆嗣  鬼頭伸輔  中山恭秀  濱口豊太


原稿の送り先
〒105-8461 東京都港区西新橋3-25-8
   東京慈恵会医科大学 リハビリテーション医学講座内
   日本スティミュレーションセラピー学会  
   事務局 編集担当 宛
   E-mail  jsts_info@jikei.ac.jp